About us

わたしたちについて

Our Vision

Well-living, Well-working. よりよく生きる。よりよく変える。

「Well-living~よりよく生きる。よりよく変える~」 そのためには、「ヘルスケア(心身の健康)」というテーマを個人だけに任せるのでなく、 組織の意識・行動変容が欠かせません。 「女性活躍」の推進が社会の重要テーマになる中、当事者である女性自身は、 “女性特有の心身の課題”を抱えながらキャリア設計をしなければならない現実があります。 企業経営の観点では、女性の身体やホルモンの変化などへの理解を深めながら、 従業員にとって価値ある健康経営を実現することが重要です。 女性の“Well-Living(よりよく生きる)”をデザインするためのサポートが、 エンゲージメントを高める上でも欠かせない時代に突入しています。 ヘルスケアを基軸とした、従業員ひとり一人に沿った“本質的なケア”の実践の環境デザインこそが、 “強く、やさしい組織”を生み出し、企業のしなやかな持続可能的成長を促します。

About JWLF

団体名
和文:一般社団法人 日本ウェルリビング推進機構
英文:Japan Well-living Foundation(JWLF)
設立日
2022年8月1日
所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目23番5号
目的
ウェルリビングにまつわる知識やノウハウを共有するコミュニティを介して
各組織への実装を促すことで、
一人ひとりの “Well-Living” を実現する豊かな社会を創出する
事業
1. 企業コミュニティ事業
2. 資格事業
理事
名誉会長    吉村 泰典
代表理事    谷村 江美
理事      難波 美智代
定款
一般社団法人 日本ウェルリビング推進機構 定款(PDF)

Board members

名誉会長

吉村 泰典

Yasunori Yoshimura

1975年慶應義塾大学医学部卒。 米国ペンシルバニア病院、ジョンズホプキンス大学等での勤務を経て、1995年慶應義塾大学医学部産婦人科教授に就任。 2007年より日本産科婦人科学会理事長、2010年日本生殖医学会理事長、2011年日本産科婦人科内視鏡学会理事長、2013年内閣官房参与(少子化対策・子育て支援担当)等、婦人科領域の要職を歴任し、2014年慶應義塾大学名誉教授に就任する。

代表理事

谷村 江美

Emi Tanimura

一般社団法人ウェルリビング推進機代表理事。 “女性が自分自身のカラダについて正しく知り、学ぶきっかけづくり” の啓発を推進する女性活躍デザインプロジェクト『 W society 』のコアアイデアを着想。 女性の心身的課題と社会的課題の両面から、女性一人ひとりの “Well-Living” をデザインする同プロジェクトの主宰としても活動中。

理事

難波 美智代

Michiyo Namba

一般社団法人シンクパール 代表理事、アンビデクストラス株式会社(女性からだ情報局)取締役、日本女性ウェルビーイング学会 副代表。 金融機関人事部を経て、女性の人生を応援する「7doors」を29歳で起業。2009年子宮頸がん罹患をきっかけに、同年12月にNPO法人を設立。女性の健康教育と女性特有の疾患啓発を目指す「女性からだ会議®」ファウンダーとして、厚生労働省がん対策推進協議会委員、東京都健康教育推進協議会委員等、政府・地方自治体の有識者委員を歴任。